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玉置電子工業
先端技術の研究・開発を高周波・高圧電源で支える
「玉置電子工業株式会社」

〒332-0001 埼玉県川口市朝日 3-13-6
TEL048-225-0451FAX048-223-9695
MAILinfo@tamaoki-electronics.co.jp

Q&A

玉置電子工業に寄せられる代表的なお問合せ事例を以下にご紹介します。
また、こちらに記載のないお問合せについても、随時ご対応していますので、お気軽にお問合せ下さい。

Q.製品価格はいくらですか?
A.交流出力の高周波・高圧電源は、電源仕様が多岐にわたるため、カスタム品での対応が多くなります。
従いまして、製品価格については都度のご相談、ご調整により御見積り回答を行うことになります。
尚、初期導入として扱い易い標準製品は、以下の通り幾つかの機種を準備しています。
HFVシリーズ 高周波・高圧電源装置
  • TE-HFV1520K-0400(0400W品) ・・・ ¥ 650,000.-(税別)
  • TE-HFV1520K-0800(0800W品) ・・・ ¥ 975,000.-(税別)
  • TE-HFV1520K-1200(1200W品) ・・・ ¥1,300,000.-(税別)

HVPシリーズ 高圧パルス電源装置
  • TE-HVP1010K300-NP(0300W品)・・・ ¥ 850,000.-(税別)
Q.製品納期はどのくらいですか?
A.交流出力の高周波・高圧電源は、電源仕様が多岐にわたるため、カスタム品での対応が多くなります。
従いまして、製品納期については都度のご相談、ご調整により納期目安回答を行うことになります。
参考までに、カスタム品での対応につきましては、ご相談のカスタム仕様にもよりますが、概ね2ヶ月~3ヶ月程の対応となる場合がございます。
尚 初期導入として扱いやすい標準製品は 以下の通り幾つかの機種を準備しています
HFVシリーズ 高周波・高圧電源装置
  • TE-HFV1520K-0400(0400W品) ・・・ 受注後約1.0ヶ月(在庫状況による)
  • TE-HFV1520K-0800(0800W品) ・・・ 受注後約1.5ヶ月(在庫状況による)
  • TE-HFV1520K-1200(1200W品) ・・・ 受注後約1.5ヶ月(在庫状況による)

HVPシリーズ 高圧パルス電源装置
  • TE-HVP1010K300-NP(0300W品)・・・ 受注後約1.0ヶ月(在庫状況による)

※上記の標準製品も、原則的には受注後生産となっています。
Q.製品レンタルは可能ですか?
A.一部の機種に限定されますが、製品のレンタルやデモ機(貸出し)対応を行っています。
主な対応製品(機種)は以下の通りとなっています。
HFVシリーズ 高周波・高圧電源装置
  • TE-HFV1520K-0400(0400W品)
  • TE-HFV1520K-1200(1200W品)

HVPシリーズ 高圧パルス電源装置
  • TE-HVP1010K300-NP(0300W品)

尚、レンタル(有償)につきましては機種や期間により費用が異なりますので、都度のご相談、ご調整により御見積り回答を行うことになります。
別途、デモ機(貸出し)につきましては、2週間の期間であれば無償で貸出しとしています。
貸出し状況や使用機種、時期により調整が必要となる場合もありますが、お気軽にお問合せください。
Q.事前実験や評価は可能ですか?
A.当社で保有しているデモ機や試験用電源を用いて、事前の簡易実験や評価のご対応は可能です。先ずは行いたい事前実験や評価の内容にもよるため、お気軽にお問合せください。
尚、当社保有のデモ機は、以下の通りです。


  • TE-HFV1520K-0400(0400W品)
    f:15kHz(準正弦波、連続出力)、V:~20kVpp(max)、静電容量:~100pF(max)
  • TE-HFV1520K-1200(1200W品)
    f:15kHz(準正弦波、連続出力)、V:~20kVpp(max)、静電容量:~300pF(max)


準正弦波出力の参考波形

  • TE-HVP1010K300-NP(0300W品)
    f:10kHz(パルス波)、V:~20kVpp(max)、静電容量:~30pF(max)


パルス波出力の参考波形

別途、当社保有の試験用電源装置の主な仕様は以下の通りです。
  • TE-EVPS10020K-2500(2500W品)
    出力波形:2種切替、f:複数切替、V:~20kVpp(max)、静電容量:~100pF(max)

①出力波形は、連続波とパルス波2種類の切替が可能です。

連続波

パルス波

②出力周波数は、出力波形形態により以下の通り切替が可能です。

  • 1.パルス波は、100kHzの正弦波出力を1kHz~80kHzの周期で出力しています。
  • 2.パルス波の100kHzは、連続波の100kHzと同じ出力波形となります。
  • 3.各連続波(5kHz/10kHz/20kHz/40kHz/80kHz/100kHz)の正弦波出力による、出力周期の切替も以下の組合せで可能です。


上記の通り、事前の実験・評価したい供試体に対して、多岐にわたる周波数や周期による動作試験を行うことが可能です。
その他の詳しい動作仕様や条件については、当社までお気軽にお問合せください。
Q.製品保証やメンテナンスはどうなっていますか?
A.当社製品の保証期間は【1年間】となっています。
また、製品のメンテナンスは、原則装置をお預かりして対応させていただきます。ご要望により、現地訪問にも対応していますので、お気軽にお問合せください。
Q.カスタム(OEM)対応は可能ですか?
A.カスタムやOEM対応は可能です。
詳しいご要望をお聞かせいただき、ご対応の可否を検討の上、御見積り提案をいたします。
随時、カスタムやOEMのご相談にもご対応していますので、お気軽にお問合せください。
Q.出力周波数や出力電圧はどこまで対応可能ですか?
A.ご要望の電源仕様によっても大きく異なる場合があるため、一概に定義は難しい内容です。
但し、これまでの当社実績を踏まえての目安は概ね以下の通りとなっています。
  • 出力周波数: ~100kHz ※連続出力を前提とした場合。
  • 出力電圧:  ~20kVpp ※高圧部を乾式構成とした場合。

尚、上記の出力周波数、出力電圧の目安ですが、連続出力を前提とした場合で、繰返し条件に制限を持たせる、もしくは絶縁油に含浸するなどの形態であれば、出力周波数の更なる高周波化や出力電圧の更なる高電圧化も対応可能な場合もございます。
但し、対象とする負荷条件によってもトレードオフとなる電源仕様もございますので、詳しい内容につきましては、お気軽にお問合せください。
Q.高周波・高圧電源の取扱い上の注意点は?
A.先ずは基本的な内容となりますが、不測の感電や機器破損を起こさないためには必ず装置指定のアース接続を行い、装置の運用を行ってください。
尚、アース接地は、必ずD種アース(接地抵抗が100Ω以下)以上のアース接続を行ってください。
更には、高周波・高電圧の出力については、ケーブルや難燃性の保護チューブが付属されていますが、これら高周波・高電圧配線の引回しにも注意が必要です。直流高圧の場合は、電圧変化が限られるため、配線と周辺金属間には一定の距離(絶縁材含む)が確保されていれば、異常放電等の危険はありませんが、高周波・高電圧になると絶縁体も含めた周辺金属との静電結合が問題となる場合があります。
意外と絶縁材があれば安全と思われている場合が多いのですが、高周波・高電圧の場合には、絶縁材を介するよりも、空気層による絶縁とその距離が重要になります。
新規に高周波・高電圧の機器を導入検討される場合には、お気軽にお問合せください。
Q.共同研究・開発は可能ですか?
A.当社では、これまでも、そしてこれからも積極的に共同研究や開発に取組んでまいります。
相互に得意とする技術を合わせ 社会に寄与する技術革新、新製品の創出ができることを楽しみにしています。当社技術でお役に立てる事案などございましたら、お気軽にお声掛けください。
Q.高周波・高電圧の測定方法は?
A.高周波・高電圧の測定には、必ず適した専用のプローブが必要となります。
当社では、幾つかの専用プローブを所有していますが、それぞれ測定可能な電圧範囲や周波数特性があるため、
詳しくは、以下の代表的なメーカーにて確認、問合せを行ってください。