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玉置電子工業
先端技術の研究・開発を高周波・高圧電源で支える
「玉置電子工業株式会社」

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高圧電源・高周波電源装置マイクロ波リークセンサー:M2458-LSB(機器組込型)&M2458-LSP(携帯型)

M2458シリーズは、ISMバンドの2.45GHz帯と5.8GHz帯の双方に対応したマイクロ波漏洩の検知機器です。
目には見えないマイクロ波の安全性管理には欠かせない付帯機器となり、本シリーズでは機器組込型(LSB)と携帯型(LSP)の2機種を揃えています。用途・目的に合わせ安全管理にお役立ていただければ幸いです。

機器組込型(M2458-LSB) 機器組込型(M2458-LSB)
携帯型(M2458-LSP) 携帯型(M2458-LSP)

電磁波の危険性

一部の科学者から長期にわたる電磁波の曝露は、小児性白血病やその他のがんの原因になると指摘されています。
現在は電磁波の影響についてはまだ全てが解明されているわけではありません。長時間の曝露を避けるほうがよいというのが現状での一般的な見解です。「電磁波からの慎重な回避」がアメリカのEPA(環境保護局)にて推奨されています。ICNIRP(国際非電離放射線保護委員会)の『時間変化する電界、磁界及び電磁界への曝露制限のためのガイドライン(1998年)』による電磁界強度レベルは下記の通りです。

公衆の曝露

周波数 電界強度(V/m)
3~150kHz 87
0.15~1MHz 87
1~10MHz 87/f 1/2
10~400MHz 27.5
400~2000MHz 1.375f 1/2
2~300GHz 61

職業的曝露

周波数 電界強度(V/m)
65~1000kHz 610
1~10MHz 610/f
10~400MHz 61
400~2000MHz 3f 1/2
2~300GHz 137

※何れの場合も「時間的に変化する電界及び磁界への曝露参考レベル」を表しています。

電源装置の主仕様

仕様/型式 マイクロ波リークセンサー(組込型) マイクロ波リークセンサー(携帯型)
TE-M2458-LSB TE-M2458-LSP
機能 周波数 2.45GHz±50MHz、5.8GHz±75MHz 2.45GHz±25MHz、5.8GHz±50MHz
方向性 センサー取付方向に対して無指向
検出値 2.0mW/c㎡以上 1mW/c㎡以上
電源 +5.0V±10%、10mA 電池(CR2450×2個)
検知動作 リレー接点出力(60V/0.5A) ブザー音と4段階LED表示
コネクタ 5P丸型コネクタ
寸法
重量
幅:W 24mm 50mm
奥行き:D 64.5mm 90mm
高さ:H 16mm 17mm
重量 100g以下 100g以下
注記事項 本製品は、製品性能の改善・改良に伴う仕様変更、改定の場合もあります。
最新の製品情報につきましては、都度のお問合せでご確認ください。