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玉置電子工業
先端技術の研究・開発を高周波・高圧電源で支える
「玉置電子工業株式会社」

〒332-0001 埼玉県川口市朝日 3-13-6
TEL048-225-0451FAX048-223-9695
MAILinfo@tamaoki-electronics.co.jp

会社案内

ごあいさつ

代表取締役社長 玉置 賀浩

企業理念

玉置電子工業では、三つの原則を掲げ、つねに企業価値を高めるための努力と挑戦を続けています。

新技術(喜び)の創造と創出

新技術(喜び)の創造と創出には、多くの生みの苦しみが伴いますが、玉置電子工業が果たすべき社会的な役割(使命)は、世の中には無い新しい技術や製品、サービスを提供することで、新たな技術革新に取組む顧客(企業や研究機関)の一助となることに大きな意味(価値)があると考えています。
また、一見「もの」や「情報」、「サービス」が溢れている現代ですが、世の中に必要とされる「技術」、「製品」、「サービス」とは何であるかを常に考え、顧客(受け手)の喜びこそがその仕事に携わる当事者(送り手)にとっても欠かせない喜びであることを共通の理念とし、心あるものづくりに誇りと自信を持って新技術(喜び)の創造と創出に努めてまいります。

社会的責任と貢献

ある意味あたり前のことではありますが、企業の果たすべき役割や責任は多岐にわたると考えています。
どうしても利益の確保に追われてしまい、つい忘れてしまいがちですが、企業にしか出来ない役割と責任をどのように考えているのか?企業の5年後、10年後を大きく左右する重要な事柄と理解しています。
玉置電子工業も道半ばではありますが、顧客や社会、そして従業員に必要とされる企業を目指し、地域社会、産業分野への貢献、更には雇用の安定、安心、働き手の遣り甲斐などにも配慮できる企業になりたいと考えています。
顧客の皆様、更には玉置電子工業と連携していただいている多くの企業や関係者の皆様より、引き続き力強い叱咤、激励をいただきながら、当社が目指す社会的責任と貢献に日々努めてまいります。

健全なる収益の確保と活用

「貧すれば鈍する」ということわざがありますが、人生経験の中で少なからず実体験していることわざのひとつです。※「人は貧乏になると、利口な人でも愚かになるということ。」
これは企業も全く同じです。健全なる収益とは、決して簡単なことではありませんが、玉置電子工業が掲げる新技術の創造と創出を実現するためにも、たいへん重要な事柄と理解しています。
更には、事業で得られた収益に関しても、事業の更なる継続、発展に向けた積極的な活用はもちろんのこと、共に汗や涙を流す従業員やその家族への公平な還元、地域社会への還元など・・・と果たすべき役割とその責任は大きいと感じています。
現在は僅かな収益とその活用に甘んじておりますが、玉置電子工業ならではの活用を目指し、新たな企業価値、企業モデルを発信できればと考えています。

 

どのような場面においても、皆と共有できる健全で明確な判断基準を持つことが企業として重要だと考えています。
企業理念で全ての基準や指針を示すことは出来ませんが、玉置電子工業が企業としてどのように価値を見出し、高めていくのか?
更には社会的な責任と役割をどのように捉え、社会、地域とつながって行くのか?
出来る限り明確でわかりやすい言葉で伝え、理想とする企業の形を実現できればと考えています。

会社概要

玉置電子工業株式会社 社屋

アクセスマップ

ちょっと一息人生・仕事の方程式

ある雑誌で「人生の方程式」という記事を目にして、たいへん感銘を受けた役立つ方程式をご紹介します。
私自身はもちろんですが、今後新たな挑戦や活躍を目指す皆さんにとっての一助となれば嬉しく思います。

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

解説

人生・仕事の結果は、考え方×熱意×能力という一つの方程式で表すことができます。
「能力」とは、知能や運動神経、あるいは健康などがこれにあたり、両親あるいは天から与えられたものです。
「能力」に「熱意」という要素が掛かってきます。

これも、やる気や覇気のまったくない、無気力で自堕落な人間から、人生や仕事に対して燃えるような情熱を抱き、懸命に努力を重ねる人間まで、やはり個人差があります。
これに「考え方」が掛かってきます。掛け算ですから、マイナスの考え方を持っていれば、「能力」があればあるほど、「熱意」が強ければ強いほど、大きなマイナスになってしまいます。
プラスの「考え方」を持っていれば、人生・仕事の結果は、さらに高いプラスの値となるのです。

考察

・・・とこのように単純、明快に人生の方程式が雑誌記事で紹介されていました。
ここで、敢えて私なりの解釈(記事に記載があったかも知れませんが、今では記憶が曖昧です・・・。)を付け加えさせていただきます。

既に上記の記載でご理解いただけているとは思いますが、「能力」とは先天的な要素が多く、努力だけでは越えられない部分も多分にあるように思います。
但し、この記事に出会い、この方程式を私なりに解釈し、日々意識しながらものごとに取組んでいくと、隠れた「能力」が開花する場合もあると感じています。
私のように愚直に努力し、失敗しても諦めない・・・といった地味な能力に気が付いていないこともあるため、「能力」は先天的なものと諦めず、日々の努力は続けるべきだと私は思っています。

更に、「情熱」についてですが、これは私のように少し「能力」が足りない者でも、今日から、今から始めることができます。
この記事が強く印象に残ったのは、特にこの「情熱」で、先ずはここから始めようと思えたのです。
いろいろと自分の不甲斐無さに迷っていたころ、この記事、言葉と出会い、今までの謎が全て解けたように感じたのを今でも覚えています。
とにかく、くよくよ迷う前に燃えるような情熱を抱き、人生や仕事に取組み、失敗を恐れず努力を重ねて見ようと思ったのです。

そして、最後に「考え方」については、上記の解説でも記載の通り、邪な考え方であれば素晴らしい「情熱」や「能力」があっても、結果は大きなマイナスとなり、「考え方」の重要性をあらためて再認識いたしました。
「考え方」とは、人それぞれの価値観によるため、一義的に良し悪しの判断はし難いものですが、企業で掲げる理念と同じで、究極は「喜び」、「感謝」、「貢献」といった心積もりを持ってものごとに臨めば、人生・仕事の方向性も大きく見失わないと思います。
私自身も含め、どうしても利己的、感情的に物事を捉える場面があると思います。
このような場面で考え、判断したことは、概ね行き詰ることが多いと思います。私自身も、どこで気持ちの変化があったのか?今では明確な時期は覚えていませんが、いつしか人の「喜び」が自分の「喜び」と通ずることに気付き、何かを決める時、判断する時の大きな根拠(考え方)になっていて、以前のように判断に迷うことが少なくなったように思います。
会社案内とは大きく話しが逸れてしまいましたが玉置電子工業が取組む仕事の姿勢や考え方にも通ずる貴重な方程式と考え、敢えてホームページにて紹介させていただきました。